
現代西洋医学の病院や医院に行って検査をしても、“何も異常がない”、“原因がわからない”、“治療法がない”といわれますが、ここには大きな落とし穴が見落とされています。
病院や医院で一般的に行われる血液検査やレントゲン、CTやMRIなどの画像検査、もしくは遺伝子検査などでは、背骨を流れる神経の問題は決して見いだされることはありません。ですから、多くの症状と疾患おいて、原因不明となるのです。私の行う背骨の神経の開放と活性化は、他の医師や治療家が真似ることのできない人間の根源を修復する治療です。ですから、他の治療を受けられて原因不明とか治療法なしといわれた方、医学の一般常識や教科書で治らないとされた方に、一般で言う奇跡の回復を期待できるのです。しかしながら、この奇跡という言葉は、私の行う医療のなかでは奇跡ではなく、起きて当然の結果なのです。
人間の治癒力というものは、途方もなく強力です。潜在的には、どんな状況も克服する能力を有しています。難病や原因不明の疾患は、ただ単に治癒力である神経の流れに問題が生じているのです。生命治癒力の流れを開放し活性化してやれば夢と希望が生まれます。
脳の疾患だからしょうがない、や、神経の障害(多発性硬化症など)だから治らない、と思っておられる方は多いと思います。
しかし、脳から身体の隅々まで流れる神経こそが、身体を造り、そして身体を治すのです。そうであれば、この神経の流れを強化させることにより、今の現代西洋医学で不可能とされることも、そうでなくなってくるのです。
神経の流れが改善すると、身体の各部(筋肉や関節、内蔵)からの情報が脳に伝わりやすくなります。その効果によって、脳が活性化するのです。脳細胞は以前は再生(造り直されること)はしないとされていましたが、最近では再生することがわかっています。脳も奇跡を起こすのです。
当然、神経の流れが良くなれば、脳からの治す指令が行き渡り、神経自体も復活してくるのです。
人間の潜在する治癒力は、今の科学や医学では到底、理解されていません。この神経の治癒力は、今の医学の検査や科学の実験では全くとらえることができません。ですから、松久医師の手で、その神経の流れを繊細に調べ上げ、レントゲンで神経の状態を確認し、それを正すことは、まさに希望を生み出すのです。